電子機器に使われている部品の事を電子部品と呼びます。
抵抗やコンデンサ、半導体、トランスやコイルなどの色々な部品があります。
半導体には集積回路とも呼ぶIC、ダイオードやトランジスタなどの種類があります。
電子機器工作を行う時、自宅で使っている電子機器が故障して修理を行う時などは通販店を利用して部品を買う事も出来ます。
一般的な商品の買い物と同じように、欲しい品物を選んでカートに入れる、必要数を選ぶなどの方法で簡単に買い物が出来るお店が多くありますし、パソコンで買い物が出来るため、秋葉原などの電気街まで出掛けなくても済みますし、お店が遠い場合でも発送して貰える、インターネットでの買い物になるので、お店が定休日の時にも商品を選んで買い物が出来るなどのメリットを持ちます。

部品は1個から買う事が出来ます

抵抗やコンデンサなどを買う場合には、必要な容量や定格、電力などを確認してから買う事が大切です。
例えば、抵抗などにはカーボン抵抗や許容誤差が少ない金属皮膜抵抗、高電流を取り扱う事が出来るホーロー抵抗やセメント抵抗などの種類があります。
一般的なカーボン抵抗は許容入力が1/4Wなどになりますが、電子回路の中で許容入力が1/2Wや1Wなどの様に表記が行われている場合は、1/4Wの抵抗を半田付けして電源を入れるとショートを起こす可能性があるので注意が必要です。
通販サイトではカーボン抵抗を1個から買う事が出来ますが、汎用性の高い電子部品などの場合は、10本単位や100本単位など、まとまっているものを利用すれば、費用を節約する事が出来るのでお勧めです。

送料を比較するとお得な買い物が出来ます

電子部品を販売している通販店は商品を発送するための手数料として送料が必要になります。
但し、送料はお店毎に金額が異なりますし、5,000円や1万円以上の購入の場合には送料がゼロになるなど、お得なサービスを行っているお店もあります。
送料がゼロになる金額についても、お店により5,000円以上の場合もありますし、1万円以上の場合もあるので、こうした情報も比較しておくと良いでしょう。
尚、電子回路図に記載してあるすべての部品を買う場合には、最初に部品リストを作成しておくのがお勧めです。
1つでも買い忘れてしまうと、送料を支払い買わなければならなくなる、費用の無駄に繋がるからなのです。
カートにすべての商品を入れた後も、部品リストと照合を行い、買い忘れがない事を確認した上で発注手続きを行いましょう。